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ベンチプレスを通販で購入し、自宅でトレーニングするには?

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ベンチプレスを通販で購入し、自宅でトレーニングするには?

2019/01/27

 

筋トレは継続が何より大切!ジムに通うのもいいけれど、通うのが面倒でなかなか行けなかったり、毎月の会費が高かったりという問題点も。走るだけならどこでもできますが、ベンチプレスを通販で購入し、自宅でトレーニングするにはどうすれば良いでしょうか?

 

ベンチプレスとは?

ベンチプレス(benchpress)とは、上半身を鍛えるウェイトトレーニングの種目のことです。大胸筋、上腕三頭筋、三角筋前部をメインに、体幹と言われる腹筋と背筋を鍛えることができます。

 

ベンチプレスは通販で購入できる

ベンチプレスなんて通販で売っているの?と思うかもしれませんが、答えは「イエス」です。
Amazon、楽天、Yahoo!などのショッピングサイトから購入が可能です。

自宅トレーニングにぴったりのお手頃サイズ・価格の商品から、ジムにおいてあるような本格派の商品まで、多種多様なベンチプレスマシンが販売されています。

価格帯も幅広く、1万円台のものから数十万円するものまで様々です。

 

どんな商品を選ぶ?知っておきたいベンチプレスの構成と名称

ベンチプレスを通販で購入し、自宅でトレーニングするには?②

 

ベンチプレスで通販サイトを検索すると、実に様々な商品が表示されます。「〇〇付き」「■■は付属されていません」などの注意書きがあることも多いので、それが何を指すのか理解しておく必要があります。
そこで、便利プレスの構成と名称をご紹介します。

 

<ベンチ台>
フラット(水平)ベンチとアジャスタブルベンチ(角度調整ができるベンチ)があります。ベンチプレスを行うだけであれば、フラットベンチで十分です。
このベンチに座ったり横になったりして、バーベルを持ち上げたり、腹筋背筋などのトレーニングを行います。

 

<バーベルスタンド>
バーベルを乗せるためのスタンドです。スクワットラックという名前で販売されていることも多いです。
高さを調整することができ、横幅は狭めのものと広めのものがあります。
設置場所に余裕があるのであれば、幅の広い方が使いやすいようです。

 

<セーフティーバー(セーフティースタンド)>
セーフティーバーはベンチ台の左右に置かれている、ハードルのような形をしたものです。
バーベルを持ち上げてトレーニングを行う際、力尽きるなどの理由でバーベルを元に戻せなかった時(落としてしまった時)、セーフティーバーが身体を潰されるのを防いでくれるのです。

自宅トレーニング用のベンチプレスであれば、バーベルスタンドなどと一体になっている場合も多いようです。
重量のある重りを使ってトレーニングを行う場合は、必ず設置するようにしましょう。特に自宅は1人でのトレーニングが多くなるので、基本的には必須の設備といえます。

 

<バーベルシャフト>
バーベルはトレーニングの際の重り全体のことで、バーベルの中でも、手で持ち上げる金属の棒のことをシャフトといいます。
プレートを付ける部分の直径が28mmのものと50mmのものがあり、一般的なものは28mm、50mmのものはオリンピックバーと呼ばれ上級者向きです。

シャフトの長さは、バーベルスタンドの幅によって変わります。バーベルスタンドに対して短すぎると使えませんので、シャフト付きのベンチプレスではない場合は、幅に注意して選びましょう。できればセットになっている商品が安心です。一般的には200cmのものがオススメです。

 

<プレート>
バーベルの丸い重り部分のことをプレートと言います。
素材は鉄で、カバー付きのものもあります。自宅でトレーニングする際は床などに傷がつきにくいよう、カバー付きのものがオススメです。

初心者の場合は50~100kg程度のセット商品がオススメです。1.25kg、2.5kg、5kgなどが複数枚セットになっているので、自分の力に合わせて調整ができます。そのほかにも、10kg・15kg・20kg・25kgなどのプレートがあります。

 

その他、自宅でベンチプレストレーニングを行う時の商品選びポイント

まず、自宅にベンチプレスを設置する十分なスペースがあるかどうか確認しましょう。感覚でいけると思って、思ったより大きかった…とならないように、実際にサイズを測ってから購入することをオススメします。

限られたスペースであれば、折りたたみ式もおすすめです。女性でも持ち運ぶことが可能です。ただし、安定感に欠けるのがデメリットです。また対応可能な重量の上限も異なりますので、自分が最終的に目標にしている重さに対応しているかも確認が必要です。

 

大きさ以外に、音や振動がどれくらいするのかもポイントです。一軒家やマンションの1階であれば問題はありませんが、2階以上で使用する場合は思った以上に振動や音が下階に伝わる可能性があります。
2階以上で使用する場合は、合わせてベンチマットを購入することをオススメします。これ一枚で、かなり音の衝撃を緩和できます。

 

最後に

自宅にベンチ台とバーベルを揃えると、様々な筋肉を鍛えることが可能です。いつでも移動する必要なく、自分のペースでトレーニングできるのは魅力ですよね。ジムの月会費が5,000円の場合、ホーム用のベンチプレスであれば3〜4ヶ月分で購入できるので、コストパフォーマンスも良いです。
気になる方は、ベンチプレスマシンの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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