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【上達のコツ】テニスの壁打ちを練習に取り入れるメリット・デメリット

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【上達のコツ】テニスの壁打ちを練習に取り入れるメリット・デメリット

2019/07/02

【上達のコツ】テニスの壁打ちを練習に取り入れるメリット・デメリット

 

テニス初心者から上級者まで、壁打ちを練習に取り入れている方は大勢いらっしゃいます。

壁打ちはそれぞれ、自身のレベルや課題に合わせてやり方を変えることが可能です。

また、壁打ちでは相手が居ない分、自身のテニスだけに集中して取り組めるのは大きなメリットといえます。

今回は、テニスの練習に壁打ちを取り入れるメリット・デメリットを詳しく解説します。

 

 

テニスの練習に壁打ちを取り入れる

テニスで練習相手がいない、自主練をしたいという方は壁打ちがおすすめです。

当然、壁打はボールが正確に返ってきます。そのため、成功率の低く使いづらい打ち方なども気兼ねなく繰り返すことが可能です。

 

一方、壁打ちの効果を疑問視する方もいらっしゃいますが、練習の意味や試合を意識して取り組むことで、壁打ちでもテニスを上達させることができます。

ラリーなどの一般的な練習と壁打ちを組み合わせれば、より効果的な練習が可能です。

 

 

壁打ちのメリット・デメリット

壁打ちでは普段の練習と同じように目的意識を持って取り組むのも、大切なポイントです。

テニスの練習に壁打ちを取り入れるメリット・デメリットをご紹介します。

 

 

【メリット】

壁打ちは相手がいないので、じっくりと自分に向き合いながら練習を行なえます。

 

当たりが良くなる

テニスでは、ラケットの中心付近でボールを捉えることができれば、狙い通りのボールを返すことが出来ます。

そこで、自身の打感に集中することが出来る、壁打ちが効果的です。いい感触の当たりが出来るようになるまで自身のペースで繰り返し打ち続けることが可能です。

 

壁打ちは回転の少ないシンプルなボールを跳ね返してくるので、ラケットのどこでボールを捉えたのか、当たりの感覚が掴みやすいのも魅力。

テニス初心者の方も、ラケットにボールを当てる感触を何度でも体感できる、壁打ちを取り入れるのがおすすめです。

 

ショットが安定する

壁打ちでラリーを続けるのは意外と難しく、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

もちろん、壁は打球を補正してくれないので、自身の打球に対し素直に返球します。この壁相手にラリーが続くよう練習を繰り返すことで、自身のショットは安定してくるでしょう。

 

打感に加えストロークにおける打点も揃ってくるので、人とのラリーや試合でも当然活きてきます。打ちやすい打点は人それぞれですので、壁打ちを繰り返し行い自然と打ちやすい打点を探してみましょう。

 

いくらでも練習できる

誰かと練習する場合はスケジュールの都合などで機会が限られますが、壁打ちならラケットとボールさえ持っていけば、いつでも壁打ちを行うことが可能です。

 

さらに、フォームを変えて打ってみるなど思い通りの練習が出来るのも魅力です。テニスは感覚も大切になってきます。不調だなと感じたときは壁打ちを利用し、繰り返しラリーを行うことで感覚を取り戻すキッカケを掴めるかもしれません。

 

さらに、ただボールを打ち続けるのではなく、狙いを定め壁打ちを行うことで、より効果的な練習となります。

 

 

【デメリット】

相手のいるコートでの練習を壁打ちで再現するのは難しく、壁打ちの練習ではいくつか注意するポイントがあります。

 

初心者には難しい

初心者の場合、壁打ちでラリーを続けるのはやや難しいかもしれません。

人とのラリーではお互いフォローしながら打てるので比較的ラリーを続けやすいものの、壁打ちでは自分の打ったボールがそのまま返されます。

 

そのため、まずは壁相手にラリーを続けられるように練習を始めてみてはいかがでしょうか。ある程度ラリーに慣れてきたら、打感を意識した練習も可能になるでしょう。

 

ボールの落下点はどこ?

壁打ちでは、壁の高さをネット付近だと想定して打つので、自身の打球が相手コートのどの地点に落ちるのか分かりません。

 

そのため、深い球が打ちたい、短いボールの練習をしたいといった練習は工夫すれば出来ないことはないものの、基本的に不向きといえます。落下点は実際にコートを挟んだラリーなどで確認するのがおすすめです。

 

角度のあるボールが打てない

テニスでは自身にまっすぐボールが向かってくることは少ないでしょう。まっすぐ返す壁打ちとは対照的です。

 

そこで、壁打ちに慣れてきたら実際のテニスを想定し、角度をつけた壁打ちの練習もおすすめできます。壁に対してあえて斜めの位置から打ち込めば、常に左右に振られますので足を動かしたラリーの練習が可能です。さらに、打ったあとすぐ次の打球に備えるという練習にもなります。

 

 

壁打ちコートを活用しよう

壁打ちは、壁さえあればある程度場所を選ばずプレーできますが、近くに壁打ちコートがある方は利用してみてはいかがでしょうか。

相手が壁、という以外はテニスのコートそのものですので、より実戦をイメージしながら練習を行うことが可能です。

 

 

壁打ちはテニスの自主練におすすめ!

テニスの練習として壁打ちは効果的な練習方法のひとつです。

たくさんの打球を打つことが出来ますし、新しいフォームに挑戦したり、スランプ時には自分を取り戻すキッカケとしても活用できます。

ご自宅の近くに壁打ちコートがある方は、より効果的な壁打ちが出来ますので活用してみてくださいね。

 

 

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