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テニスの4大大会とは?グランドスラムの価値や賞金を解説

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テニスの4大大会とは?グランドスラムの価値や賞金を解説

2019/06/03

テニスの4大大会とは?グランドスラムの価値や賞金を解説

 

世界最高峰のテニスが見られる、テニスの4大大会。
日本人としてはじめて全米オープンを制した、大坂なおみ選手の活躍もありご存知のかたも多いと思います。
ですが、テニスの4大大会と他の大会との違い、その魅力については知らない方が多いのではないでしょうか。
今回、各大会の特徴と魅力をご説明させていただきますので、ぜひ日本人選手だけでなく大会ごとの違いを理解して試合をより楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

テニスのグランドスラム(4大大会)とは?

グランドスラムは国際テニス連盟(ITF)が定めた、テニストーナメントとしては最大規模・最高権威を持つ4つの大会の総称です。

 

・全豪オープンテニス
・全仏オープンテニス
・全英オープンテニス
・全米オープンテニス

 

それぞれの大会は開催地のテニス協会によって運営されており、ITFが直接関与することはありません。
試合のルールが異なるのも特徴で、一般的な大会が3セットマッチで行われるのに対し、5セットマッチの3セット先取となります。全米オープン以外の3大会は第5ゲームのタイブレイク制度が無いため、2ゲーム差が付くまで試合を行います。

また、グランドスラムという言葉の使い方は誤解されやすく、「グランドスラムを制覇」と書かれる場合は、キャリアにおいて4大会すべて優勝したこと、「年間グランドスラム」はあるシーズンにおける4大会すべて優勝することを意味します。

 

 

グランドスラム4大大会の特徴

グランドスラムの4大大会にはそれぞれ特徴があり、大会ごとの違いを知るとより観戦が楽しくなりますよ。

 

テニスの4大大会とは?グランドスラムの価値や賞金を解説

 

最も賞金の高い全米オープンを始め、各大会にはそれぞれコートや雰囲気、環境などさまざまな違いがあります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

 

全豪オープンテニスの特徴
全豪オープンテニスは、オーストラリア・メルボルンのテニス専用スタジアム「ロッド・レーバー・アリーナ」をメイン会場に26面ものコートが整備される「メルボルン・パーク」で実施される大会です。
大会が開かれるのは1月から2月ですが、南半球にあたるため非常に暑い時期に試合が行われるのが特徴で、選手は厳しい環境とも戦わなければいけません。
そのため、熱中症対策として「エクストリーム・ヒート・ポリシー」という制度が導入され、外気温が35度を上回るか、湿球黒球温度が28度を上回ると、主審の判断で気温が下がるまで試合開始時間を遅らせることがあります。

 

テニスコートはアスファルト製で硬いため、ボールは良く跳ねてスピードも早くなるという特徴があり、選手にとっては足への負担が大きいコートです。そこに気温の高さも相まって、例年有名選手の怪我や離脱があるほか、番狂わせのゲームが起こりやすい大会といえます。
また、表彰式のときにコアラの人形がトロフィーとともに手渡され、全豪オープンならではの光景として知られています。

 

全仏オープンテニスの特徴

フランスの首都パリにある広大な自然公園ブローニュの森のすぐ隣、「スタッド・ローラン・ギャロス」で行われる、全仏オープンテニス。センターコートのフィリップ・シャトリエだけでなく、すべてのコートに屋根がありません。

コートは4大大会で唯一、赤土を使うクレーコートが特徴で土の特性でボールの勢いが吸収されるためサービスエースが狙いにくいことに加え、ボールがイレギュラーなバウンドをするのでラリーも難しいのが特徴です。
コートの特性により苦手とする選手も多く毎年波乱の展開が多いので、誰が勝つか分からないスリリングな展開を楽しめます。

 

また、観客の雰囲気も独特です。容赦ないブーイングやヤジが飛ばされることが多く、地元フランス人選手と対戦する選手は圧倒的な「アウェイ」での戦いを強いられます。

 

全英オープンテニス(ウィンブルドン選手権)の特徴
ウィンブルドン選手権はイギリス・ロンドンで行われる大会で、会場となる「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」は19面のテニスコートを持ち、「テニスの聖地」とも呼ばれます。
決勝が行われるセンターコートは引き込み式屋根が敷設されており、雨でも競技を行なうことが可能です。

 

伝統的に、両選手とも白系統のユニフォームを着なければいけないという決まりがあります。コートでの練習の際にも白系統のユニフォーム着用を促されるほどです。

コートは芝を使った「グラスコート」で、選手自身が滑りやすく不安定な足場によりショットが安定しないという特徴があります。大きなフォームでプレーする選手は特に難しさを感じるでしょう。

 

全米オープンテニスの特徴

全米オープンテニスはアメリカ・ニューヨークの508ヘクタールに及ぶ広大な公園「フラッシング・メドウズ・コロナ・パーク」にあるテニスコートで実施される大会です。

メインコートとなる「アーサー・アッシュ・スタジアム」は観客収容数2万人を誇る世界最大のテニス・スタジアムで、開閉式屋根も備えています。

 

4大大会でもっとも、観客動員数と賞金が多いことでも有名です。
また、今大会のみファイナルセットもタイブレーク制となっており、息を呑む試合展開に人気が集まっています。

2018年、20歳(当時)の大坂なおみ選手が日本人選手として初めて4大大会で優勝したのは、この全米オープンです。錦織圭選手も同年、ベスト4まで進んでいます。

 

 

4大大会での日本人の活躍にも期待!

テニスの4大大会は、テニス界を代表する4つの大会で構成されています。
世界のトップ選手が一堂に会する大会で、優勝できるのはトップクラスの実力を持つ一握りの選手だけです。
昨年、大坂なおみ選手が日本人選手として始めて全米オープンで優勝したことで、4大大会の歴史に新たな1ページを刻みました。
近年、大坂なおみ選手を筆頭に日本人のテニスプレイヤーが、着実にレベルアップしています。残り3大会での優勝も期待されるほか、長年ランキング上位をキープしながら4大大会での優勝経験がない錦織圭選手の活躍も期待されます。
世界で活躍する日本人選手とともに、世界最高峰のテニスが見られる4大大会をぜひ楽しんでください。

 

 

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