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サッカー初心者必見、行かないと損!国内サッカースタジアムおすすめ紹介!

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サッカー初心者必見、行かないと損!国内サッカースタジアムおすすめ紹介!

2018/10/31

サッカースタジアム

 

スポーツはTVで観るよりも、実際にスタジアムに足を運んで生で観戦するほうが断然楽しいですよね。
初めてサッカースタジアムで試合観戦をするという方に、国内でおすすめのサッカーサッカースタジアムを紹介していきます。
初めての印象でサッカーファンになるか、ならないか決まるかもしれませんので、是非ご参考にして下さい。

 

まず、前提として重要なのが、専用スタジアムであるということです。
当たり前じゃないか?と思われるかもしれませんが、残念ながらまだまだ”スポーツ後進国”の日本では、その競技の専用スタジアムで観戦できる機会のほうが少ないのが実情です。
最もよくあるのが、陸上競技場でサッカーやラグビーなどの球技を行うケース。
フィールドの周りをぐるりと陸上用のトラックが囲んでいるため、観客席からピッチが遠く、臨場感を味わいづらいという欠点があります。
今から紹介していくのは、すべて専用スタジアムなので、サッカーを楽しむために特化したスタジアムになります。

 

 

アクセスが良い!

プロスポーツ興行となると、1試合で数万人もの大観衆が詰めかけます。
アクセスが良いスタジアムの代表といえば、大都会の駅前に立地する東京ドームですが、それでも大きなスタジアムとなると広大な土地を必要としますので、ターミナル駅前に立地しているわけではありません。
このように、どこのスタジアムでも主要駅からある程度の移動を必要とするのですが、問題はその程度です。

 

不人気なスタジアムの事例でいえば、田舎の山中に立地しており、最寄駅まで送迎バスでピストン輸送という移動方法しか選べないところがあります。その送迎バスも本数が少なく、試合後に一斉に観客が帰宅することができずに数時間待たされる・・・ということが問題視されています。

 

輸送能力が最も高い電車が近くを通っていて、最寄駅まで歩いて移動できるスタジアムは当然便利ですが、そこまで近くなくても、駅からスタジアムまでの道中にサポーターが楽しめる施設や仕掛けがある場合には、その道のり自体も楽しいアトラクションと化して人気が出ていたりもします。地域密着で地元に愛されているチームのホームタウンであれば、贔屓にしている飲食店を見つけたりするのも楽しみの一つになるのです。

 

アクセスの良いサッカースタジアムの例でいうと、新幹線の駅からも徒歩圏内である横浜F・マリノスの本拠地である「日産スタジアム」が有名です。

 

日産スタジアム

 

地域一体となって人気があるスタジアムは鹿島アントラーズの本拠地である「カシマサッカースタジアム」が有名で、ご当地グルメを楽しむために訪れる方もいるようです。

 

カシマサッカースタジアム

wikipediaより

 

 

スタジアム環境が良い!

スタジアムの観客席に着席した際に、どれだけ観戦に集中できる環境が整っているかも大事な要素です。
古いスタジアムだと、例えば女性用トイレが極端に少なかったり、ひとつひとつの座席シートが小さくて隣の観客とぎゅうぎゅう詰めで観戦せざるを得なかったり(昔の甲子園球場がこれで有名でした)、マイナス要素がたくさんある場合も多々あります。

極端に観客席の角度がきつく、階段の上り下りだけで疲れてしまう・・・というようなスタジアムも存在します。

 

サッカーJリーグでは、ホームスタジアムの要件として、観客席に屋根がついていること、女性用や障がい者用のトイレがきちんと整備されていること、バリアフリーの対策がなされていることなど、細かい条件が制定されています。
良い環境下でスポーツ観戦できることが、人気を維持するための最低限必要な要素となっているのです。

人気のあるスタジアムだと、そこに入っているテナント(売店)にもバリエーションがあり、スポーツ観戦を軸として食事を楽しんだりできる総合アミューズメント施設として設計されています。

 

サッカーではないですが、楽天イーグルスの本拠地である楽天生命パーク宮城には、観覧車が併設されていることで有名ですね。

 

楽天生命パーク宮城

作者 Eaglefire [CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)], ウィキメディア・コモンズよりwikipediaより転載

 

サッカースタジアムで挙げると、名古屋グランパスの本拠地である「豊田スタジアム」はJリーグのホームスタジアム要件を満たしていることはもちろん、吊り屋根構造のおかげで視界を妨げる柱がないため、どの席からも観戦がしやすくなっています。

 

豊田スタジアム

wikipediaより

 

 

【臨場感が最高!】

先にお伝えした観客席からピッチまでの距離もそうですが、どれだけ臨場感のあるスタジアムであるのかも見逃せない要素です。
サッカーJリーグでは、「15,000名以上を収容できるスタジアム」を、ホームスタジアムとする条件が定められていますが、この15,000名という数字が、設立当初のJリーグにとっては絶妙な数字だったのです。
4~5万人を収容する大きなスタジアムになると、Jリーグの集客力からするとスタジアムの半数以上が空席となってしまいます。
いくら立派なスタジアムであっても、ガラガラの観客席になってしまうとなかなか盛り上がりません。
15,000名というのは、少なすぎず多すぎず、ちょうどスタジアムが満員になる丁度いい数字だったのです。

2年前から始まったプロバスケットボールのBリーグでも、Jリーグに倣って5,000名収容のアリーナを使うことがチームに課されていますが、「身の丈にあった」スタジアム・アリーナを準備することが、成功への近道なのかもしれません。

 

2016年にオープンしたパナソニック吹田スタジアム(ガンバ大阪の本拠地)は、観客席とピッチとの距離が僅か7mと、世界でも類を見ない程臨場感溢れるサッカー専用スタジアムとして有名です。

 

吹田スタジアム

wikipediaより

 

以前の本拠地であった陸上と併用したホームスタジアムから、サッカー専用スタジアムへの建て替えられたのがこのパナソニック吹田スタジアム。これはゲームの臨場感や選手、サポーターの一体感を味わえるスタジアムにしたいというクラブの思いが実現した形です。
サッカースタジアムは行政に建設してもらうのが通例ですが、財政赤字が続いている大阪市に頼ることなく寄付金で費用を集め、約140億円という安価での建設をし、日本全国にサッカースタジアムを作るためのモデルケースにしたいとの思いもあったのです。

 

またイニエスタの移籍に沸くヴィッセル神戸の本拠地「ノエビアスタジアム神戸」も、規模の割に客席との距離が近く臨場感が感じられます。国際試合が行われるようなスタジアムであるのにもかかわらず、バックスタンドの最も近い場所で、ピッチとの距離はわずか6m程度となっています。

 

ノエビアスタジアム神戸

作者 Kanko3131 [CC BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0)], ウィキメディア・コモンズより wikipediaより転載

 

 

【伝統や歴史を感じる!】

阪神タイガースや高校野球の応援をするために甲子園球場に行く。こんな野球ファンは全国にたくさんいると思います。
甲子園球場自体は、取り立てて新しいスタジアムというわけではないのですが、スタジアムの存在自体が歴史となり、存在価値になっています。
その雰囲気を味わうことができるという点で、名門チームのホームスタジアムは根強い人気を誇ります。

 

サッカーでは、取り壊しになってしまいましたが様々なスポーツの全国大会が行われていた国立競技場、日本一熱狂的なサポーターが大挙押しかけることで有名な浦和レッズの本拠地・さいたま浦和スタジアム(埼玉スタジアム2002)などが代表例です。さいたま浦和スタジアムは2002年の日韓共催W杯に合わせて建造されたスタジアムであり、サポーターの熱意ある応援が圧巻だと有名です。2018年9月現在、2018年 J1 ホーム平均入場者数ランキングでも圧倒的な差をつけてNo.1となっています。

 

埼玉スタジアム

作者 Spitfireap [CC BY 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/3.0)], ウィキメディア・コモンズより, wikipediaより転載

 

 

また海外に目を向けるとリーガエスパニョーラの名門バルセロナのホームスタジアムであるカンプ・ノウなどは、極端に言えば試合が開催されていない日でもスタジアム観戦ツアーが組まれていたりするほどです。

これらの有名スタジアムは、ほぼ毎試合スタンドは超満員となり、ホームチームを大声援で後押しするのです。
伝統あるスタジアムの名を汚すことのないよう、チームにも良い成績を求められるため、常勝軍団が形成されていくのではないでしょうか。
(今年の阪神タイガースは、リーグ随一の観客動員を誇りながら、戦績が伴いませんでしたが・・・)

 

 

いかがでしたか?
これからスポーツ観戦をしてみようと考える方は、上記のスタジアムで観戦すれば、きっとサッカーファンになること間違いないでしょう。

 

 

 

 

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