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今年の冬はスキー・スノボーだけじゃない!最新ウィンタースポーツ5選!

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今年の冬はスキー・スノボーだけじゃない!最新ウィンタースポーツ5選!

2018/12/25

最新ウィンタースポーツ

スキーやスノボはご存知の方が多く、体験したことがある方も多いのではないでしょうか?でも冬に出来るスポーツってきっと他にもあるはず!!!
今回はまだまだ知られていないウィンタースポーツを5つご紹介していきます。

 

①デュアルスノーボード

2011年にアメリカのスノーボーダーScott Rickettさんが考案したというデュアルスノーボード。セパレートスノーボードと呼ばれることもあるようです。

スノーボードの板は1枚ですが、デュアルスノーボードの板は2枚。
1枚のスノボと違って足が動かしやすいので移動するときも簡単です。
しかし、板が短くスノボのようにブレーキをかけることが難しく、スピードが出てしまうと、とまるのも難しいので気を付けたほうが良さそうです。

デュアルスノーボードでは両足が自由に動くことを活かして、普通のスノボで出来ないような技を決めてみるのも楽しそう!
まだまだ知られていないウィンタースポーツなので、ゲレンデで注目を集めること間違いなしかもしれませんね。

ゲレンデによってはデュアルスノーボードを禁止しているゲレンデがあるかもしれません。せっかく行ったのにできなかった…なんてことにならないように、挑戦する際には事前にゲレンデに確認したほうがよさそうです。

 

②エアーボード

エアーボードとは、うつぶせの状態でボードにのりゲレンデを自由に滑り降りるものです。
エアーボードはスイスで生まれ、欧州では人気沸騰、話題となっているウィンタースポーツです。

日本にも数年前に入ってきましたが、滑れるゲレンデが少なく、まだ馴染みがありません。しかしヨーロッパでは世界大会も行われているほどの人気のスポーツなので、近くのゲレンデで体験出来るところがあれば是非チャレンジしてみてはいかかでしょうか?

 

③スノースクート

スノースクートはスノーボードとバイクを合わせたような乗り物で、ハンドルで操作をするため上半身のバランスがとりやすく、小学生から年配の方まで幅広く行えるスポーツです。

自転車のタイヤがボードになったようなものなので、スノボやスキーが難しい…という方でも比較的簡単に乗って楽しめます。
さらに嬉しいのが、実は国内の80%以上のゲレンデで走行が可能なんです!
お父さんはスノボ、お母さんと子どもはスノースクートで遊ぶこともできるので、スキーやスノボが苦手な人がいても、家族みんなでウィンタースポーツを楽しめますね。

 

④スノーカイト

スノーカイトとはパラグライダーのような形の大きなカイト(凧)を操りながら足元はスノボやスキーの板をつけて雪の上を滑るスポーツです。

スノボは重力によって斜面を滑っていきますが、スノーカイトの場合は風の力を利用して滑るので平たんな道でも滑ることが可能です。
上達すれば、なんと斜面を登っていくことや浮くことも出来るようになるそうですよ!

スノーカイトを始めるには、まずスノボやスキーの板を付けずにカイトを操る練習から始めます。
カイトがうまく操れるようになってきたら板を付けて滑る練習です。
上達してきてもすぐに浮くのは難しいですが、風の力を利用してジャンプもできます。
スノボと違って風の力で上がるので滞空時間も長く、おりるときはゆっくりとおりられます。初めての感覚を得られるかもしれませんね!

しかし、まだあまりなじみのないスノーカイト、どこでできるのでしょうか?
スノーカイトが可能なゲレンデは、函館・岩手・新潟・長野・福井にあります。
初めはスクールに入って練習したいという方は、長野にスクールがあるのでおススメです。

 

⑤スノーレーサー

スノーレーサーは1972年にスウェーデンで生まれた、北欧の冬には欠かせないウインターギアです。日本には2001年に入ってきています。
見た目は、スノースクートと似ています。板が三枚になっていて、ハンドルとブレーキが付いているソリのようなものです。究極のソリ遊びと言えるかもしれませんね!

滑り止めやブレーキなどの安全装備が施されているので、小さな子どもから大人まで楽しめます。とはいえ、スピードも出るため小さい子どもは慣れるまで人の少ないところで練習したほうがよさそうです。

スノーカイト同様、まだ使用できる場所が少ないスノーレーサーですが、国内でもスノーレーサーを使用できたりレンタルしたりしているゲレンデも増えていて、長野や新潟にそういった場所があるようです。
ただし、スノーレーサーは使用できる場所が限定されている場合や、使用はできてもレンタルはしていないと行った場合もあるようなので、事前にしっかり確認しておいてくださいね。

 

最後に

まだまだ体験したことのないウィンタースポーツがたくさんあったのではないでしょうか?どれも、とても面白そうなものばかりですよね!

服装についてはスノボやスキーに行く際の服装と同等のものを装着して、危険のないよう挑むようにしてください!
慣れるまでは少し苦労するかもしれませんが、そのうち新しいウィンタースポーツの虜になってしまうかもしれませんよ。

 

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