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スノボに誘われた!スノボ初心者が不安に思う5つのこと

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スノボに誘われた!スノボ初心者が不安に思う5つのこと

2018/12/18

スノボに誘われた!スノボ初心者が不安に思う5つのこと

 

どうしよう!!今まで避けてきていたスノボについに誘われてしまった。
スノボ初心者がスノボをするのに不安になること、心配することをまとめました。
わからないことがクリアになれば不安も減るはず!これを見て是非スノボにチャレンジしてみましょう。

 

不安①日焼け対策ってどれいくらしたらいいの?

スノボに行った友達が、冬なのに焼けて帰ってくるのをよく見ます。
そうなんです。雪山でも冬でも、日焼け、雪焼けしてしまうんです!
では、どれくらい日焼け対策をしていくべきなのでしょうか。

ゴーグルをつけているし、他は手袋や長袖でおおわれているし大丈夫!…なんて思っていませんか?
ゴーグルをつけているからといって対策を怠ると、それはそれは残念な日焼けあとになってしまいます。

一番いいのはニット帽を被り、ゴーグルをつけて目の下から首までつながっているマスクをつけること。肌の露出がないため、これが一番安心だと思います。

しかし見た目もイマイチだし、そこまでは…という方は、夏と同じ日焼け対策をしましょう。日焼け止めをこまめに塗るのを忘れないようにするのがポイントです。

それでも赤くはれるほどに焼けてしまったら、まずは冷やして、しっかりと保湿しましょう。
乾燥した肌は紫外線の影響を受けやすいため、日頃から肌を乾燥させないようにしておくと良いですよ。

 

不安②遭難しない??

スノボだけでなく、スキーの経験がないゲレンデ初心者にとっては、結構本気で心配している人もいると思います。

結論から言うと、ゲレンデは山を切り開いたリゾート地なので、普通に楽しく滑っているだけでは遭難はしないでしょう。安心してください。

しかし冬になると遭難したといったニュースを聞きます。
なぜ遭難してしまうのでしょう?遭難する場合2つの原因があります。

1つ目は悪天候などの理由でコースが見えなくなり、コースから外れてしまうこと。
2つ目は自分の意志でコースを外れて滑る、バックカントリーに行くことです。
バックカントリーとはスノボ業界ではコース外で滑るという意味で、自然の圧雪されてない雪を好む愛好者に増えています。
整備されているゲレンデと違って自然の山ですから、そこで雪崩に巻き込まれると遭難や死亡事故につながります。

遭難しないためにも、天候の悪いときにはゲレンデに行かない、バックカントリーに行かないようにしましょう。

 

不安③リフトからどうやっておりるの?

初心者にとって、リフトほど恐ろしいものはないと言っても過言ではありません。
ただでさえ歩きにくい雪山で、慣れない靴とボードを履き、機械によって降りるタイミングまで決められているのですから、不安に思って当然ですよね。

リフトから降りるために、まずスケーティングまで出来るようになりましょう。
スケーティングとは片方の足だけを固定して、もう片方の足は板に載せた状態で進むことです。
スケーティングが出来ている人は、片足だけ固定したままでリフトに乗ります。
おりるときのポイントは、慌てず何も考えずリフトに押されることです。
そろそろ降りる頃だなと思ったら固定されている足の方を前に体を斜めに向け浅く座りましょう。
リフトから腰を上げるタイミングで固定されてない足を板に乗せます。この時後ろの手をリフトに少し添えておくとリフトが押してくれるので、その力を利用して、そのまままっすぐと滑りましょう。
これで安全にリフトから降りることが出来ます。

このスケーティングが出来ていない状態の場合は、板を外して手に持ってリフトに乗れば良いですよ。

 

不安④両足を板に固定されてて大丈夫?

両足を固定されているなんて、よくよく考えたら恐ろしい話です。
ですが、段階を踏んで練習をすれば、両足が固定されていることの不安も解消できるはずです。

まず初心者の方はこけた時に起き上がる練習をしましょう。普段両足を固定して起き上がるという動作をすることがないので、慣れていない方には起き上がるだけでも至難の業です。なかなか立ち上がれない場合は、うつぶせになり山側を向いて起きあがってみましょう。

続いて、初めは足が固定されていることに恐怖心があるので、スケーティングの練習から初めます。板で雪の上をすべる練習からして慣れていきましょう。

慣れてきたら、止まる練習をします。
止まる前はまっすぐに進み、おへそをゆっくり前に向けます。ボードを徐々に前向きにしていき、重心を後ろに移動させると上体が後ろに倒れることでヒールエッジに力がかかるため、ブレーキがかかり止まることができます。

ここまできたら、不安が随分と減っていると思いますよ!

 

不安⑤1日で滑れるようになるの?

初心者が1日で滑れるようになるのは、少々難易度が高いかもしれません。
スノボはバランスの必要なスポーツですので、自転車の練習と似ていると言われることもあります。慣れれば一気に上達するし、慣れるまでは苦戦する方が多いようです。

ゲレンデで初心者用のスクールなどがあれば、入って基礎から学ぶと早く上達することができると思いますよ。

 

最後に

少しでも心配や不安に思うことが解消されたでしょうか?
楽しんでスノボをするためにも、怪我や事故などに十分気を付けてくださいね。

 

 

 

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