ロゴS ロゴP ロゴO ロゴT ロゴA ロゴK ロゴA

野球の神様と呼ばれた男「ベーブルース」の名言と逸話を紹介します

  • 英国旗
  • 中国旗
  • 韓国旗
  • 日本旗

BLOG

パソコン

野球の神様と呼ばれた男「ベーブルース」の名言と逸話を紹介します

2019/02/21

 

「野球の神様」と呼ばれたベーブルース。
この名前は野球を知らない人でも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
ですが、彼がなんで「野球の神様」と呼ばれていて、どんな偉業を成し遂げたのかを知っている人は意外と少ないのかもしれません。
ということで、今回はそんなベーブルースに関しての逸話だったり、名言だったりを紹介していこうと思います。

 

ベーブルースとは?
まずは、ベーブルースのプロフィールから見ていきましょう。

 

野球の神様ベーブルースの名言と逸話を紹介します

wikipediaより転載 Paul Thompson, NY [Public domain]

 

<プロフィール>

本名:ジョージ・ハーマン・ルース・ジュニア(George Herman Ruth Jr)
生年月日:1895年2月6日
出身地:アメリカメリーランド州ボルチモア
身長:188cm
体重:97.5kg
ポジション:投手・外野手
投球・打席:左投・左打

 

ベーブ・ルースはアメリカのメリーランド州に貧しい酒屋の息子として生まれました。
小さい頃は素行が悪く、不良だったため、7歳で全寮制の矯正学校兼孤児院に預けられてしまいます。

 

しかし、これがベーブルースの転機でもありました、
この孤児院でマシアスという神父に出会います。
マシアスは2mもある巨漢であり、幼いルースを威圧し、勉強と職業訓練を行いました。
それに加えて、野球の指導も行いました。
この野球にルースは興味と魅力を覚え、のめり込みました。
その結果、19歳でメジャーリーグに入りデビューします。

 

メジャーに入り、幼い頃の非行から立ち直り、子供っぽくなっているように見えたことや、矯正学校でのニックネームから、ルースは「ベーブ」つまり赤ちゃんという愛称で呼ばれるようになりました。
それ以降、メジャーで類なる成績や結果を残し、野球ファンの間から「ベーブ・ルース」という名前で親しまれるようになりました。

 

ベーブルースの逸話
そんなベーブルースですが、伝説の3つのエピソードがあります。

 

そのエピソードがこの3つです。
・野球をアメリカ最大の有名スポーツにした
・2刀流&圧倒的な成績
・愛すべきキャラクターだった

 

順番に見ていきましょう。

 

 

1.野球をアメリカ最大の有名スポーツにした

 

ベーブルースが活躍していた当時ベースボール(メジャーリーグ)は、あまり人気のあるスポーツとは言えませんでした。

 

というのも、ブラックソックス事件(1919年)というメジャー史上最大の八百長事件が起こり、ファンから球界全体に不信感が募っており、多くの野球ファンが離れるといった状況に置かれていました。

 

そんな中、ベーブルースはメジャーで初となる年間ホームラン50本を達成し、その後も四年連続で本塁打王を獲得するなどということによって、野球の注目度を高め、アメリカ国内でただのプロスポーツの一つに過ぎなかった野球を、一気に最大のスポーツにしたのです。

 

いわば「野球の救世主」といっても過言ではないのかもしれません。

 

 

2.2刀流&圧倒的な成績

ベーブルースは、バッター(打者)として知られていると思いますが、実はメジャーリーグにはピッチャーとして入団しています。

そして投手として94勝をあげた後に打者に転向をしました。

 

打者としての成績は圧倒的で、
・通算本塁打:714本(当時初)
・通算打点:2209打点
・生涯打率:3割4分2厘
でした。

 

そして、シーズン最高本塁打は60本で、ホームラン王に輝いたのはなんと12回。
ホームラン王回数はいまだに破られていないメジャーリーグ記録です。
また、所属していたヤンキースで、7度のリーグ制覇、4度の世界一にも貢献しました。

 

この圧倒的な記録を打ち立て、豪快な打撃やワールドシリーズで予告本塁打を打つなど、全米の子供達に大きな夢を与え、「野球の神様」と呼ばれるようになりました。

 

 

3.愛すべきキャラクター

 

野球の神様ベーブルースの名言と逸話を紹介します

「Wikipedia」より転載 G. W. Romer / State Archives of Florida, Florida Memory

 

実は、ベーブルースはメジャー入り後も、幼い頃からの非行っぷりや子供じみた言動はあまり改善しなかったみたいです。

チームメートに横柄な態度をとり、よくいざこざを起こしたり、飲酒や喫煙で問題を起こすこともありました。

 

しかし、その反面で実は、子供が大好きという一面も持っていたので、ファンサービスにはすごく積極的だったみたいで子供からは大人気だったようです。

また、他のエピソードとして、ルースが打ったファールボールが子供の犬に当たってしまい、その犬を心配して訪問をしたり、難病の子供を元気付けるために病院に駆けつけたり、実は優しい一面もあったようです。

 

ベーブルースの名言
次に、ベーブルースの名言を10個紹介します。

<目標や努力の大切さ>
「俺は思いっきり振る。渾身の力を込めてな。でっかく当たるか、でっかく外すかのどっちかだ。俺はできる限りでっかく生きたいんだ。」

「秘訣は、きつい練習を、たくさんすることだね。」

「決して諦めないヤツを打ち負かすことだけはできない。」

 

<勇気が出る言葉・人を想う気持ち>
「簡単ではないことでもあるが、君ならできる。世界は君のものなのだから。」

「ファンは、2塁打を3本飛ばすんじゃなくて、ホームランを1本打つのを見に来てるんだ。」

「三振を恐れてちゃ、何もできないよ。」

 

<戦略・人の可能性>
「守備の甘いところへ打つのがコツなんだ。だから俺は場外へ打つ。」

「ゲームの勝敗は、殆どが自滅によって決する。」

「昨日のホームランは今日の試合に勝たせてくれはしない。」

「簡単ではないかもしれない。でもそれは”できない”という理由にはならないんだ。」

 

 

まとめ

圧倒的な記録を叩き出し、野球をアメリカ最大のスポーツまで有名にさせた、ベーブルース。

 

「野球の神様」と呼ばれるには、他にも
・回転しているレコード版の文字が読めた
・メジャー初のドーム球場の建設にあたり、屋根の高さを決めるのにルースのファールボールの高さが基準とされた
・大食いでホットドッグを大量に食べていたら、お腹を壊して試合に出れなくなった
・不治の病で寝たきりの男の子にホームランを約束し、本当に打ったら、その子が起き上がった
・両足が全く動かなかった少年に声をかけたら、立ち上がった

など、様々な逸話が残っています。

 

多くの素晴らしい記録を残し、強烈な記憶を多くの人々に残したベーブ・ルースですが、今もなお彼が「野球の神様」と言われているのは、彼が野球をこよなく愛し、人々を魅了し続けたからなのかもしれません。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
スポタカ心斎橋 BIGSTEP本店
住所 〒542-0086 大阪市中央区心斎橋1-6-14
営業時間 11:00~20:00(不定休)
Tel 06-6484-7164(代)
Fax 【B1F】06-6484-7159
【B2F】06-6484-7163
駐車場 【ビッグステップ地下B3F・B4F駐車場のご案内】 ●9:00~21:00 300円/30分 
※最大料金 1,500円(月~土) ●21:00~9:00 100円/60分 ※深夜最大料金 600円(毎日) [割引サービス] ビッグステップで買い物された場合、駐車サービス券を適用
※ 深夜帯のサービス券は適用外となります。※ 21:00をまたぐ場合、サービスは適用されません。
※ 9:00~21:00、21:00~9:00をまたぐ場合の上限は、1,500円 (9:00~21:00) + 600円 (21:00~9:00)となります。
※ サービス券適用後も最大料金は1,500円となります。(月~土)
電車でのアクセス 地下鉄御堂筋線心斎橋駅・7番出口から徒歩3分 地下鉄四つ橋線四ツ橋駅・5番出口から徒歩3分
お車でのアクセス 阪神高速環状線「本町」または「信濃橋」出口より 御堂筋を経由し約10分