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東京オリンピックスポンサーはどこ?実施中のキャンペーンをチェック!

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東京オリンピックスポンサーはどこ?実施中のキャンペーンをチェック!

2019/08/13

東京オリンピックスポンサーはどこ?実施中のキャンペーンをチェック!
東京2020オリンピックの開催を翌年に控え、スポンサー企業の活動も活発になっています。テレビやネットでオリンピック関連の広告を見る機会も増えたのではないでしょうか。

そこで今回、オリンピックスポンサーの仕組みと各社が展開しているキャンペーンページについて、全て一覧でご紹介します。

チケットの抽選申し込みなどを行っている企業もあるので、ぜひ各企業のキャンペーンページをご覧になってみてくださいね。

 

 

東京2020オリンピックのスポンサーは全部で4種類

オリンピックには膨大な費用がかかりますが、その開催を支えているのが多くのスポンサー企業です。スポンサー料は、オリンピック運営に必要な資金源として、会場運営にかかる人件費や設備使用料などに充てられます。

スポンサー契約は全部で4つの種類に分かれており、契約するカテゴリーのよって契約料や権利が変わります。

 

ワールドワイドオリンピックパートナー

国際オリンピック委員会(IOC)と契約でき、原則1業種1社限定となっています。

自社ブランドの広告をオリンピック競技大会とリンクさせることが認められ、世界中で大規模なキャンペーンを展開することが可能です。

世界中の自社ブランド広告にオリンピックの表記ができるため、ブランド力を高める効果が高いものの、トヨタ自動車は10年で2,000億円で契約したといわれるほど高い契約料を支払う必要があります。

 

東京2020オリンピックゴールドパートナー

ゴールドパートナーは、東京オリンピック委員会(JOC)と契約を結びます。

そのため、オリンピックスポンサーと名乗れるのは日本国内に限定した活動のみです。

スポンサー料は、24億円の4年契約、総額100億円となります。

 

東京2020オリンピックオフィシャルパートナー

「Tier2」と呼ばれる契約で、ゴールドパートナーと異なる点として、JOCシンボルアスリートの肖像使用権と選手団の記者会見時におけるロゴ露出、JOCホームページ上のロゴ露出などが挙げられます。

スポンサー料は、20億円の4年契約、総額80億円です。

 

東京2020オリンピックオフィシャルサポーター

日本国内限定のスポンサー活動と、活動範囲がオフィシャルパートナーよりさらに限定される契約となります。

 

 

各社積極的にプロモーションを展開中

東京オリンピックのスポンサー企業は非常に高いスポンサー料を支払うものの、ブランドの認知を広げる効果はスポーツの国際大会の中で最も高く、企業のブランド化に大きな効果があるとされています。

 

スポンサー企業一覧

東京2020オリンピックにおけるスポンサー企業は、合計70社に上ります。

ここからは、それぞれの企業が展開しているオリンピック関連のキャンペーンページについてご紹介します。

 

ワールドワイドオリンピックパートナーとキャンペーンページ一覧

・Coca Cola(コカ・コーラ)

キャンペーンページ:チーム コカ・コーラ 東京2020公式サイト

募集中のキャンペーン:聖火ランナーを募集中。応募期限は8月31日までです。

・ALIBABA(アリババ)

キャンペーンページ:アリババクラウド

・ATOS

キャンペーンページ:アトスとは?

・Bridgestone

キャンペーンページ:Chase Your Dream

募集中のキャンペーン:8月4日まで、オリンピック・パラリンピックの選手と交流できるイベント、「第11回 ブリヂストン×オリンピック×パラリンピック a GO GO! in 仙台」の参加者を募集中。

・Dow

キャンペーンページ:ダウのオリンピック・パートナーシップ

・GE

キャンペーンページ:Tokyo 2020 and Beyond

・Intel(インテル)

キャンペーンページ:オリンピックにおけるインテル

・OMEGA

キャンペーンページ:スピ⁠ードマスタ⁠ー 東京 2020 リミテ⁠ッド エデ⁠ィシ⁠ョンズ

募集中のキャンペーン:東京2020オリンピック限定コレクションを販売中。

・Panasonic(パナソニック株式会社)

キャンペーンページ:パナソニック公式オリンピックサイト Sharing the Passion

募集中のキャンペーン:対象製品を買った方を対象に、合計2020枚の観戦チケットが当たるキャンペーン中。

・P&G

キャンペーンページ:東京2020オリンピック体操決勝チケット当たる!

募集中のキャンペーン:体操決勝のチケットやオリンピック選手によるアイスショー、オリンピックを記念した限定ギフトカードが当たるキャンペーンを実施中。

・SAMSUNG(サムスン電子)

キャンペーンページ:Galaxy S10+ Olympic Games Edition

募集中のキャンペーン:オリンピックを記念した限定スマートフォン「Galaxy S10+ Olympic Games Edition」を10,000台限定で販売。

・TOYOTA(トヨタ自動車株式会社)

キャンペーンページ:オリンピック・パラリンピック特設サイト

募集中のキャンペーン:聖火ランナーを募集中。応募期限は8月31日までです。

・VISA

キャンペーンページ:TOKYO 2020 OFFICIAL CARD

募集中のキャンペーン:聖火ランナーを募集しているほか、大会を記念した限定クレジットカードの申込みを受付中。

 

東京2020オリンピックゴールドパートナーとキャンペーンページ一覧(企業名をクリックするとキャンペーンページに飛びます。)

Asahi

Asics

Canon

ENEOS東京海上日動

日本生命

NEC

NTT

野村証券

富士通

みずほ銀行

三井住友銀行(SMBC)

三井不動産

Meiji

LIXIL

 

東京2020オリンピックオフィシャルパートナーとキャンペーンページ一覧(企業名をクリックするとキャンペーンページに飛びます。)

味の素

アース製薬

Education First Japan

airweave

キッコーマン

KNT-CTホールディングス

JTB

CISCOシステムズ合同会社

SECOM

ANA

ALSOK

大日本印刷

大和ハウス

東京ガス

東京メトロ

TOTO

東武トップツアーズ

TOPPAN成田国際空港

日清食品

日本郵便

日本空港ビルデング

JAL

JR東日本

久光製薬

三菱電機

ヤマトホールディングス

リクルート

読売新聞

朝日新聞

日経新聞

毎日新聞

 

東京2020オリンピックオフィシャルサポーターとキャンペーンページ一覧(企業名をクリックするとキャンペーンページに飛びます。)

AOKI

Aggreko

ECC

コクヨ

清水建設

TANAKAホールディングス

乃村工藝社

パーク24

パソナグループ

丸大食品

モリサワ

産業経済新聞

北海道新聞社

 

 

チケット抽選やオリンピック選手との交流会などに注目

ここまで、東京2020オリンピックにおけるスポンサー契約の権利やスポンサー企業について、一覧でご紹介しました。

スポンサー各社では、独自のキャンペーンを打ち出しておりオリンピックの開催を翌年に控え、これから更にさまざまなイベント情報などを行うことが予想されます。

当記事では2019年7月時点における、企業別の公式キャンペーンページを全てご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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