ロゴS ロゴP ロゴO ロゴT ロゴA ロゴK ロゴA

eSportsって何?最近よく聞くeSportsについてまとめました。

  • 英国旗
  • 中国旗
  • 韓国旗
  • 日本旗

BLOG

パソコン

eSportsって何?最近よく聞くeSportsについてまとめました。

2018/10/19

esports

 

最近テレビやネットを賑わせているeSports。2022年アジア競技大会での正式種目採用でも話題になりました。しかし、なんとなくイメージは持っているけれど、聞かれたら答えられない人も多いのでは?そこで初心者の人でもわかるように、最新のeSportsについてまとめました。

 

eSportsとは?

eSportsとは、エレクトロニック・スポーツ( electronic sports)の略です。

複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)を、スポーツ・競技として捉え、そのように呼んでいます。具体的には、格闘ゲームやシューティングゲーム、スポーツゲーム、リアルタイム戦略ゲームなどの対戦ゲームです。一般的にエレクトロニック・スポーツと呼ばれることは少なく、「eSports」「e-Sports」「eスポーツ」等と呼ばれることが多いです。

 

日本ではまだなじみが浅いですが、欧米では1990年台後半から高額賞金をかけた大規模な大会が行われています。特にアメリカではプロスポーツ選手のように大手企業とスポンサー契約が結ばれ、プロゲーマーがスポーツ選手であると認められているのです。プロゲーマーの中には年収1億円以上稼ぐ人もおり、1つの大会で何十億円もの賞金がかけられているのです。

 

日本では2010年に初めて、プロ格闘ゲーマーの梅原大吾さんが誕生し、プロゲーマーの存在が日本に知られるきっかけとなりました。また近年日本でも、ある程度の賞金を稼げる大会が行われるようになってきているようです。

 

eSportsの歴史

つい最近出てきたもののように感じますが意外にもその歴史は長く、広義では1985年の全国キャラバンファミコン大会が現在確認できる日本初のeスポーツ大会といわれています。

 

2009年、日本eスポーツ学会が設立され、2013年4月には世界のeSportsとのギャップを埋めるため、株式会社マイルストーンがJapan Competitive Gamingを設立しています。

そして2015年になると日本eスポーツ学生連盟、日本eスポーツ協会が相次いて設立され、2018年3月には、日本オリンピック委員会の認可団体になる事を目指し、日本eスポーツ協会、s-sports促進機構、日本eスポーツ連盟の3団体が統合された、日本eスポーツ連合が設立されたのです。日本eスポーツ連合では、今後賞金付きの大会やプロライセンスの創設を目指すようです。

 

同年には吉本興業やJリーグ、エイベックス・エンターテイメントといった企業・団体がeSportsに進出しています。
ただその直後の同年5月には、新たに日本eスポーツリーグ協会が設立されているなど、業界の動きは激しく移り変わっています。

 

eSportsの競技人口

今のところ日本は、先進国の中でも数少ないeスポーツ未承認国(eSports後進国)です。
世界の競技人口はゴルフを超える1億人以上といわれ、2017年には3億8,500万以上がeSportsを視聴しているという調査結果が出ているなど、人気の高さが伺えます。特に、アメリカ、中国、韓国のeSportsマーケットは巨大です。

日本の競技人口はまだ390万人程度といわれていて、視聴者に至っては160万人程度しかいないようです。

 

eSportsの参加方法はプレイヤーか視聴者

eSportsにプレイヤーとして参加するには、「JCG」というプラットフォームに登録するのが一番簡単な方法といえます。JCGは日本最大級のオンライン・オフライン大会を開催しており、開催しているゲームタイトルが多いです。また登録も無料ですし、大会の参加費用もかかりません。さらに、賞金のある大会も開催しているため、将来的にはそういった大会にも参加可能です。
ただし、ゲームをプレイしながら通話する人のために作られた「Discord」という通話ツールの導入が必須の条件になっています。

 

視聴者として参加するには、ウェブサイトのストリーミング放送やムービー配信で利用するのが一般的です。海外では、大会がテレビ放送されていたり、韓国ではeSportsの専門チャンネルがあったりします。

 

eSportsのゲームタイトル

第一に、2009年世界的ブームを引き起こしたオンラインゲーム『League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)』は押さえておきましょう。こちらは、Riot Gamesが開発した大人気MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)ゲームで、無料でプレイできます。通称LoL(ロル)と呼ばれ、eSportsゲームの種目としても注目されています。2017年3月1日には日本語版もリリースされています。

 

アジアオリンピックと言われる2018年のアジア競技大会では、デモンストレーション競技としてeSportsが採用されています。この大会では、League of Legendsを始め、ウイニングイレブン 2018、クラッシュ・ロワイヤル、StarCraft II: Legacy of the Void、ハースストーン、に加え、日本ではサービス提供のないArena of Valorの6タイトルが選出されました。

 

「賞金総額」「月間視聴時間」「ソーシャルファン数(Facebook、Twitter、YouTube)」を元にTIERS1〜3に分類した『ESPORTS GAMES TIERS 2018』では、TIERS1が最も人気があるタイトルとされています。TIERS1とは賞金総額が500万ドル以上、月間視聴時間が2,000万時間以上、ソーシャルファン数が900万登録以上のタイトルです。具体的には「Counter-Strike: Global Offensive」「Dota 2」「League of Legends」「Fortnite Battle Royale」
「Overwatch」「Hearthstone」の6タイトルです。

 

最後に

2024年のパリオリンピックでは、正式種目として採用されるといわれているeSports。市場としては、2017年の770億円から、2020年には1665億円まで伸びるともいわれています。

おそらく今後、日本のeSports発展の足かせとなっている法規制も変わっていくでしょう。プレイヤーだけでなく、eSportsにはビジネスチャンスも眠っているかもしれません。

そんなeSportsの動向に注目してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
スポタカ心斎橋 BIGSTEP本店
住所 〒542-0086 大阪市中央区心斎橋1-6-14
営業時間 11:00~20:00(不定休)
Tel 06-6484-7164(代)
Fax 【B1F】06-6484-7159
【B2F】06-6484-7163
駐車場 【ビッグステップ地下B3F・B4F駐車場のご案内】 ●9:00~21:00 300円/30分 
※最大料金 1,500円(月~土) ●21:00~9:00 100円/60分 ※深夜最大料金 600円(毎日) [割引サービス] ビッグステップで買い物された場合、駐車サービス券を適用
※ 深夜帯のサービス券は適用外となります。※ 21:00をまたぐ場合、サービスは適用されません。
※ 9:00~21:00、21:00~9:00をまたぐ場合の上限は、1,500円 (9:00~21:00) + 600円 (21:00~9:00)となります。
※ サービス券適用後も最大料金は1,500円となります。(月~土)
電車でのアクセス 地下鉄御堂筋線心斎橋駅・7番出口から徒歩3分 地下鉄四つ橋線四ツ橋駅・5番出口から徒歩3分
お車でのアクセス 阪神高速環状線「本町」または「信濃橋」出口より 御堂筋を経由し約10分