ロゴS ロゴP ロゴO ロゴT ロゴA ロゴK ロゴA

2020年東京オリンピックは過去最多の339種目!追加された競技・種目を解説

  • 英国旗
  • 中国旗
  • 韓国旗
  • 日本旗

BLOG

パソコン

2020年東京オリンピックは過去最多の339種目!追加された競技・種目を解説

2019/06/04

2020年東京オリンピックは過去最多の339種目!追加された競技・種目を解説

 

日本を含め世界中から各競技のトップアスリートが集まるスポーツの祭典『オリンピック』。

日本で開催される東京オリンピックを翌年に控え、熱気を帯びてきています。

今大会では、多くの種目、新競技が追加されているのをご存知でしょうか。

今回、翌年に控えた東京オリンピックで新たに追加された競技の一覧と、注目の新種目について解説します。

興味が湧いたスポーツについては、いよいよ申し込みが始まった大会チケットを申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

 

東京オリンピックは過去最多の339種目に!

2017年6月9日、国際オリンピック委員会(IOC)はローザンヌ(スイス)で開かれた理事会において正式に、東京2020年オリンピック競技大会(以下、東京オリンピック)の種目プログラムと選手数の上限数を発表しました。

発表によれば、東京オリンピックで実施される競技・種目数はなんと33競技・339種目に上り、選手の数は最大11,090人となります。

 

東京オリンピックで増減した競技・種目一覧

東京オリンピックにおいて、新たに追加された競技・種目は次の通りです。

 

 

東京オリンピックで増えた種目一覧

 

2020年東京オリンピックは過去最多の339種目!追加された競技・種目を解説

 

 

東京オリンピックで減った種目一覧

 

2020年東京オリンピックは過去最多の339種目!追加された競技・種目を解説

 

 

東京オリンピックで新たに採用された競技と種目一覧

 

2020年東京オリンピックは過去最多の339種目!追加された競技・種目を解説

 

 

注目の野球とソフトボールは3大会ぶりに復活

増減したオリンピック競技・種目の中でも、注目は1992年のバルセロナオリンピック以来、3大会ぶりに開催都市提案の追加種目として復帰を果たした、野球(男子)とソフトボール(女子)です。

競技環境が整っていないとして、正式種目入りとはなりませんでしたが、どちらも日本代表がメダルを期待される注目競技となります。

 

 

東京オリンピックで追加された、5競技18種目を解説

ここからは、東京オリンピックで追加された5競技18種目について、詳しく解説します。いずれもメダルが期待される注目競技ですので、要チェックです。

 

 

野球・ソフトボール(2種目)

野球日本代表(男子)は過去1度の金メダルを含む5度のメダルを獲得しており、これまで獲得したメダル数においてキューバとアメリカに並ぶ、最多の獲得数を誇ります。

東京オリンピックではプロ選手を中心とした「侍ジャパン」として臨むとみられており、日本プロ野球を代表する選手たちの活躍に期待です。

 

ソフトボール日本代表は(女子)はオリンピックにおいて、過去4回ソフトボールが実施された大会すべてに出場している強豪国のひとつです。

最後に実施された2008年の北京オリンピックでは金メダルを獲得しており、東京オリンピックでは連覇が掛かっています。

 

2005年にシンガポールで開かれたIOCの総会で野球とソフトボールの存続を決める投票において過半数を得られなかったことから、2004年のアテネオリンピック以降2大会連続で実施されていません。

しかし、東京オリンピックでは開催都市が提案する追加種目として今大会限定で復活することが決まっており、両種目ともにメダル獲得が期待されています。

 

 

空手(8種目)

空手は琉球王朝時代の沖縄を発祥とする、日本で生まれた格闘技のひとつです。

仮想の敵に対し攻撃と防御を流れの中で行う演武の「形」と、1対1の打撃戦を行う「組手」の2種類があります。

形は、技を正しく決めたうえで「突き・蹴り・打ち」を組み合わせた、一連のキレやリズム、スピードなどが重要です。日本を発祥とし世界中に広まった空手は、世界中に競技者をもつ人気のスポーツとして広まっています。

組手は一瞬の爆発的なスピードで技を繰り出す、迫力のある競技です。そのため、互いの間合い(距離感)が重要で、ぜひその駆け引きも楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

スケートボード(4種目)

スケートボードは、板の前後に車輪がついたスケートボードでトリックを決め、その難易度やジャンプの高さ、スピードを評価するスポーツです。

アメリカのアスリート発祥の競技で、ファッションや音楽などとの関係も深いストリート・カルチャーとしての一面もあります。

東京オリンピックでは、「ストリート」と「パーク」の2種類の競技が行われる。

ストリートはその名前のとおり、街にある階段や手すり、坂道などを模したコースで次々にトリックを行い、総合点で順位を競います。

パークはお椀状の坂道をいくつも組み合わせたコースを使い、より高速で高さもでるダイナミックな技を繰り出す競技です。

強豪国はやはりアメリカですが、国際大会で入賞する日本人選手も増えており大会での活躍が期待されます。

 

 

スポーツクライミング(2種目)

覆い被さるような反り立つ壁を、体ひとつで上っていく競技です。

競技は、2人の選手で同時にスタートしゴールまでのタイムを競う「スピード」、制限時間内に険しい壁を上りトップ(最上部)を両手で触れるまでの回数を競う「ボルタリング」、6分の持ち時間でどの地点まで登れるかを競う「リード」の3種目の複合競技となっています。

近年、日本人選手の優勝も増えてきていて、日本人選手はスタミナが重視されるリードを得意とする選手が多いのが特徴です。

 

 

サーフィン(2種目)

ハワイ発祥の海のスポーツ、サーフィン。東京オリンピックでは、制限時間内にどれだけ大きな波を乗りこなせるかを競い合います。

技を繰り出すテクニックだけでなく、いい波を掴むセンスも要求されます。

また、ひとつの波に乗れるのは1人と決まっているため、優先権が得られる最も波のピークに近い場所を確保するポジショニングを巡る駆け引きにも注目です。

メダルの最有力候補はサーフィン人気が高いアメリカとオーストラリアですが、日本人選手の活躍にも期待しましょう。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
スポタカ心斎橋 BIGSTEP本店
住所 〒542-0086 大阪市中央区心斎橋1-6-14
営業時間 11:00~20:00(不定休)
Tel 06-6484-7164(代)
Fax 【B1F】06-6484-7159
【B2F】06-6484-7163
駐車場 【ビッグステップ地下B3F・B4F駐車場のご案内】 ●9:00~21:00 300円/30分 
※最大料金 1,500円(月~土) ●21:00~9:00 100円/60分 ※深夜最大料金 600円(毎日) [割引サービス] ビッグステップで買い物された場合、駐車サービス券を適用
※ 深夜帯のサービス券は適用外となります。※ 21:00をまたぐ場合、サービスは適用されません。
※ 9:00~21:00、21:00~9:00をまたぐ場合の上限は、1,500円 (9:00~21:00) + 600円 (21:00~9:00)となります。
※ サービス券適用後も最大料金は1,500円となります。(月~土)
電車でのアクセス 地下鉄御堂筋線心斎橋駅・7番出口から徒歩3分 地下鉄四つ橋線四ツ橋駅・5番出口から徒歩3分
お車でのアクセス 阪神高速環状線「本町」または「信濃橋」出口より 御堂筋を経由し約10分